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脳梗塞で寝たきり!健康寿命はどうなる?

 脳梗塞で寝たきりになると、健康寿命はどうなるのでしょうか。

 

 人間が健康で、体を自らの意志で動かすことができるまでの寿命を健康寿命と呼んでいます。
 一般的にこの健康寿命は平均寿命より5年短いといわれています。

 

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 亡くなるまでの5年間は体に何らかの障害があり健康的に体が動かせないということです。
 特に脳梗塞などを発症した人は体に麻痺が残りやすく、発症したときから寝たきりになってしまうことがよくあります。

 

 寝たきりになった時点でその人の健康寿命は終わってしまったと考えられます。
 寝たきりになると体の免疫力が弱まり様々な病気になりやすくなってきます。
 まひが残った時にはリハビリを行ってなるべくその機能を取り戻すことが大切になってきます。

 

 体をなるべく動かして失われた機能を回復するように、少しずつでも訓練を行わなければなりません。
 くれぐれも寝たきりにならないことが大切です。

 

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 脳梗塞で寝たきりにならないためには、脳梗塞を発症しない生活をすることが大切です。
 この病気は動脈硬化が主な原因とされています。

 

 そのほかに心房細動や、高血圧もこの病気の要因として挙げられています。
 これらの原因を取り除けばかなりの確率で脳梗塞の発症を防ぐことができます。

 

 血管内にできた血栓が脳内の血管に詰まっておこる病気ですので血管内に血栓ができないようにすることが大切です。
 そのためにはいつまでも血流をサラサラに保っていなければなりません。
 食生活においても血流をサラサラにする成分が多く含まれる食品もあり、青魚や、納豆など血液をサラサラにしてくれる成分を多く含有しています。

 

 また高血圧が続くと動脈硬化が促進されますので血圧の管理も重要になってきます。
 不整脈など心臓に異常がある人も治療をすることが大切になってきます。

 

 次はこちらの記事です。
 脳梗塞による言語障害は回復できるのか?

 

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