脳梗塞 お見舞い 品

脳梗塞の人へのお勧めのお見舞い品とは?

 脳梗塞の人へのお見舞い品は何がいいのでしょうか。

 

 脳梗塞は、脳の血管が詰まって壊死してしまうことによって起こります。
 死亡率も高い病気でしたが最近では医療の発達によって死亡する人は減ってきています。
 そのため発症後も病院で過ごすことが多いです。

 

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 そのような方に持って行ってはいけないお見舞いの品はやはり食べ物です。

 

 脳梗塞の後遺症には運動麻痺があり、麻痺は手足だけでなく食べ物を飲み込むための筋肉にも働き嚥下障害が起こる場合もあるからです。
 たとえば果物のように定番のお見舞いの品で良かれと思って買ってきたものが、ドクターストップになったりすることがよくあります。

 

 言語聴覚士の方や主治医の了解を得ている食べ物であればいいのですが、できれば食べ物は避けたほうが無難です。

 

 お見舞い相手との関係にもよりますが、現金やギフトカードを贈ることも可能です。
 ただ、相手に気を遣わせる場合にはやはり品物が良いでしょう。

 

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 たとえば、コンパクトで触り心地のよいタオルならば好かれます。
 なぜなら、脳梗塞の後遺症を克服するためのリハビリは室内で行われることが多く、汗をかくからです。
 ウェットティッシュやフェイスタオルは、食事の時にも使用できますのでいくらあっても構わないため、他の人と重複しても贈ることができます。

 

 一方で冷房が効いている場合もありますので温度調整ができるカーディガンやひざ掛けもおすすめです。
 比較的親しい間柄であればパジャマを贈ることもよいです。
 前開きでマジックテープになっていて片手が使えなくても着ることができるものならなお重宝されます。

 

 実用的なものでなくて構わないなら、花もおすすめです。
 鉢植えは根付くといっておすすめできませんが、身体が思うように動かない脳梗塞の人にとって、きれいな切り花は病室を明るく見せる働きもあるからです。

 

 次はこちらの記事です。
 脳梗塞の原因やリスク低減の食事や運動は?

 

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