脳梗塞 前兆 耳

耳なりは脳梗塞の前兆なの?

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 どんな病気でも早期発見、早期治療が大切ですが、特に脳梗塞は大切だと言われています。
 その理由は、壊死してしまった脳細胞を再生させる治療法は現在の医療にはないからです。

 

 従って、医療関係各所は脳梗塞を発症したら、すぐに医療機関に向かうようにと声高らかに訴えています。
 壊死した脳細胞を再生させることは現在の医療では不可能ですが、脳梗塞の壊死を最小限に食い止めることは可能ですし、場合によっては壊死させないことも可能なのです。

 

 そこで重要となるのが、脳梗塞の症状を知ることです。
 代表的な症状は、しびれや麻痺となります。
 ただ、発症すると、すぐに脳細胞全体にダメージを負うということではないので、ダメージを負った脳細胞に支配されている場所のみ症状が現れます。

 

 従って、しびれや麻痺や片腕や片足、顔の片側半分等に現れることとなります。
 また、言葉が出にくくなるといった失語症や視野の一部が欠損するといった症状も、代表的な症状として挙げられます。

 

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 ただ、発症後の早急な対応よりも大切なのは、言うまでもなく、発症させないことです。
 従って、常日頃から予防に努める必要があります。
 と同時に、前兆を見過ごさない必要もあります。
 前兆段階で有効な治療を受ければ、発症を阻止することは十分に可能です。

 

 脳梗塞発症の前兆の1つとして挙げられるのが、耳なりです。
 耳なりは疲労やストレスが原因で発症する場合もありますし、耳自体の異常が原因で発症する場合もありますが、病気が原因する発症する場合もあります。

 

 特に脳と耳は近い場所にありますから、脳が異常をきたしているというシグナルとして考えられることができるのです。
 とりわけ、キーンという金属音やピーという電子音のような一般的な耳なりではなく、心臓の鼓動に合わせてドクドクトと脈を打つような耳なりは要注意だと言えます。
 ドクドクという音は脳の血管の音だと考えられますから、脳の血管の病気である脳梗塞の前兆である可能性が大いにあります。

 

 次はこちらの記事です。
 脳梗塞の手術ができないのは?

 

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