脳梗塞 前兆 チェック しびれ 足

そのしびれ、脳梗塞の前兆かも?チェックしてみましょう!

 しびれが脳梗塞の前兆なのでしょうか。
 チェックしてみましょう。

 

 脳梗塞とは、動脈硬化や高血圧、糖尿病や心房細動などで、剥がれた血栓が血管に詰まり、脳細胞に血液や必要な酸素や栄養が脳に行かなくなる病気のことを言います。

 

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 脳梗塞の前兆としては、「しびれ」が挙げられます。

 

 症状としては、片側の手や足にしびれが出るのが特徴です。
 手や口に症状が出ると、箸がうまく持てなくなったり、ペンも持っているつもりが落としてしまう状態になります。

 

 また、言語障害が起こり、自分では話しているつもりでもろれつが回らなくなり、他人から指摘をされて気づく場合もあります。
 初期症状だとこのような症状は、数分から20分ほどで治まってしまうことが多く、脳梗塞の前兆だということを見逃してしまうケースが多く注意が必要です。
 しかし、急な頭痛、肩こりや、何もないところで歩いていると急につまずくなどの症状もあり注意が必要です。

 

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 実際に脳梗塞の症状が出て倒れていまった場合、救急車を呼んでいいのかどうか迷う人も多くいます。
 その時のチェックする点は、まず顔が歪んでいないかを確認します。

 

 顔の片側だけ下がっていたりしたら疑いがあります。
 また、腕の麻痺を確認します。
 腕を持ち上げてキープできずだらりと力が入っていないなら疑いがあります。

 

 そして、本人に呼びかけた時、ろれつが回っているかどうかもチェックします。
 回っていないならこれも疑いがあり、以上の疑いが1つ以上当てはまれば、早急に救急車を呼ばなければ命に関わることにもなりかねません。

 

 早めに適切な処置ができれば、脳に与えるダメージが少なくて済みます。
 処置の遅れで障害が残ってしまう場合もあります。

 

 脳梗塞は、加齢や生活習慣、遺伝が原因とも言われていて予防ができない病気でもあります。
 まずは、初期症状が出たら早めの治療を行うようにするのが重要です。

 

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