脳梗塞 前兆 首の痛み

その首の痛み!脳梗塞の前兆かも?

 首の痛みは脳梗塞の前兆かもしれません。

 

 脳梗塞とは、脳の血管が狭まったり、詰まったりすることで血流が滞り、脳の組織の一部が壊死してしまう病気です。 
 日本人にとっては非常に身近な病気であり、年配の方ばかりでなく若いうちでも発症する可能性があるため、気をつけなければいけません。

 

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 脳梗塞が起こる前にはたいてい何らかの症状が起こります。
 体や手足のしびれや脱力感、物を持つ手に力が入らない、呂律が回りにくい、目が見えにくいなどの症状はありませんか。

 

 また、人の言葉が理解できなくなったり、突然泣いたり笑ったりなど、人格が変わったようになってしまうのも重要なサインです。

 

 このように前兆となる症状はさまざまですが、その中のひとつに首の痛みがあります。
 過労や首への負担などでただ首が痛むことは誰にでもありますが、脳梗塞の痛みとはどのように区別したらよいのでしょうか。

 

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 脳梗塞の首の痛みは、痛みの感覚だけで判断することは難しいため、寝違えや筋肉疲労などとも勘違いしやすいのです。
 しかし脳梗塞の前兆の場合はただ痛いだけではなく、手足にしびれや震えが出たり、顔や体の一部が麻痺した状態になったりすることがあります。

 

 体が上手く動かせないという症状が起きやすいため、口が上手く開かなかったり、ピントがぼやけたりなどもします。
 眩暈や耳鳴りなどが起こる場合もあるでしょう。
 また右の首や肩だけが痛かったり、右手だけがしびれるなど、半身のどちらかに症状が出ている場合も、前兆症状である可能性が高くなります。

 

 発作が起こる前であれば後遺症が残るリスクを大幅に減らすことができます。
 早期発見が何よりも大切なのです。
 ただ首が痛いだけだと油断せず、これらの異常を感じたら、すぐに病院へ行って検査を受けましょう。

 

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