脳梗塞 痙攣 発作

脳梗塞で痙攣の発作が起こったら?

 脳梗塞で痙攣の発作が起きたら、どうしたらいいのでしょうか。

 

 脳梗塞は、脳内の血管が詰まったり、狭くなってしまうことで血液に流れが悪くなって発症する病気です。
 脳梗塞が起こると、脳細胞が死滅してしまい、その部分の司る機能が正常に動かなくなります。

 

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 そのために、麻痺や痺れが出たり、腕や足が動かせないなどの後遺症に悩まされるようになります。
 身体のどこに支障が出るかは、脳細胞の死滅した範囲などによって違ってきます。

 

 脳梗塞には、その発症前に前兆とも思える症状がでることがあります。
 そのため、前兆をしっかりと捉えることで、その後の処置もスムーズにいき、後遺症のい程度も軽くすることも可能です。

 

 このような脳梗塞ですが、稀に痙攣を引き起こすようなこともあります。
 痙攣では、以下の様な症状があるとされています。

 

・自分では、動かしているつもりがないのに身体のある部分が動きだしてしまう
・意識が薄れてしまう
・感覚が普通でなくなる

 

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 周りで見ててこのような症状に気がついたり、本人からの訴えが合った場合には、早めに病院へ連れて行ってあげましょう。
 病院では、その症状を判断し、それに合う薬を処方するようになります。
 ただ、副作用も報告されているので、薬の服用後には充分に注意しましょう。

 

 脳梗塞は、一度発症すると、どうしても後遺症に悩まされるようになります。
 リハビリによって、ある程度の回復が見込めますが、100%元通りになることは少ないです。
 それは、脳細胞が死滅してしまい、再生することがないからです。

 

 そのため、脳梗塞は予防が最も大事なことになります。
 食事や運動などに気を付けて、脳梗塞にならない生活習慣を続けるようにしましょう。

 

 それには、高脂肪・高カロリーな肉食中心の食事を避け、野菜や穀物、果物などの豊富な和食に切り替えるようにしましょう。
 また、適度な運動を続け、太り過ぎにも注意しましょう。

 

 尚、ファストフードやインスタント食品、ジャンクフードなどは、生活習慣病のリスクを高めると言われています。
 できるだけ摂らないように心掛けましょう。

 

 次はこちらの記事です。
 脳幹梗塞は回復する?その予後はどうなる?

 

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