脳梗塞 目が見えない

脳梗塞で目が見えないことがある?

 脳梗塞になると、目が見えないことがあるのでしょうか。

 

 脳の血管が詰まって、脳細胞に大きな影響を与える病気が脳梗塞です。

 

 その原因の多くが、動脈硬化が元となっています。

 

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 動脈効果によってコレステロールなどが血管内に溜まって、血流が阻害されるようになります。
 それが脳内の血管で起こるのが脳梗塞です。

 

 また、血栓ができて脳内の血管が塞がれてしまうことでも脳梗塞になってしまいます。

 

 この脳梗塞は、大きく3種類に分けられるようになります。
 ラクナ梗塞、アテローム血栓性脳梗塞、心原性脳塞栓症の3種類です。

 

 これらの症状やその原因などについては、こちらも参考にして下さい。
 脳梗塞の症状と治療、予防方法について

 

 この脳梗塞によって視力に障害が発生することがあります。

 

 その障害の程度は、脳梗塞の場所や程度によって変わってきますが、視野の一部が欠けたり、全面が遮られたりするようになります。
 いわゆる目が見えないという症状になってしまうことがあるのです。

 

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 これらは、黒内障とも呼ばれていますが、眼科で診てもらっても治療することは難しいです。
 ただ、両目とも同時というのは、少なくほとんどが片目になります。

 

 このような前兆は、脳梗塞では比較的よく起こることなので、気が付いたら早めに病院で診てもらうことが大事になります。

 

 この他にも、脳梗塞の前兆として現れやすいのは、身体の片方の痺れや麻痺、言葉が出なくなる、めまいやふらつきなどといった症状です。

 

 脳梗塞は、そのままにしておいても治ることはありません。
 これらの前兆もしばらくしたら、消えてしまうこともあるのですが、いずれ再発する可能性が極めて大きいです。
 そのため、ついつい放置しがちになり、進行してしまうことが多くなります。

 

 重症化しないうちに、病院で治療を受けましょう。
 脳細胞は一度死んだら、再生することはありません。

 

 そのため、何らかの後遺症が残ってしまうことが極めて多いのが実情です。

 

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