軽い脳梗塞 前兆 症状

軽い脳梗塞!その前兆の症状は?

 軽い脳梗塞の前兆は、どのようなものなのでしょうか。

 

 手に持った箸を無意識のうちに落としてしまう、上手く言葉が出てこない、足が上がらず階段を登れないといった症状はありませんか。
 症状に個人差はありますがこのような症状が現れた場合は、軽い脳梗塞の前兆かもしれません。

 

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 脳梗塞を発症すると身体に障害が起こる病気ですから、自分自身や家族の為にもみていきましょう。
 血液は栄養や酸素を体の各臓器に運んでいます。

 

 しかし、血管が細くなったり、血液中に血の塊(血栓)ができたりして血液が流れが滞るようになることがあります。
 脳梗塞は脳に血液が流れなくなって脳細胞が死んでしまう病気です。

 

 脳細胞が死んだ部分では指令が出されていた体の各箇所に障害が起こり、最悪の場合は寝たきりになってしまうこともあります。
 脳梗塞は突然倒れて体に障害が残るイメージがありますが、軽い脳梗塞の前兆の症状を見過ごしていることも多いのです。

 

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 ここからは、軽い脳梗塞の前兆について詳しく説明して行きます。
 まず、顔ですが片側だけ崩れたようになる、ろれつが回らない、食べ物を咀嚼できない、目には視野が暗くなるというような症状が現れます。

 

 手は物がつかめない、箸を無意識に落とすという症状で、足では歩けない、つまづくという症状がでます。
 手足や顔がしびれたり、めまいなどが起きることもあります。

 

 しかし、隠れ脳梗塞の場合は全く症状がでないのできづかないまま症状が進行してしまうこともあります。
 高血圧や糖尿病、心臓病なども脳梗塞を招く原因となります。

 

 軽い脳梗塞の前兆を見逃さないようにすること、定期的に脳ドッグで検査すること、生活習慣を改めることが病気の進行を防止することになります。
 本人だけではなく、周囲の方も異常に気づいたら病院での受診を勧めるようにしたいものです。

 

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