軽い脳梗塞 完治 治療法 後遺症

軽い脳梗塞の治療法!完治への道とは?

スポンサーリンク

 

 脳梗塞は命を落としたり、重度の後遺症が残ってしまう恐ろしい病気ですが、それは重い脳梗塞の場合です。
 脳梗塞には軽い脳梗塞もあり、その場合は後遺症は残らず、命を落とすこともないのです。
 つまり、発症しても、日常生活が送れるのです。

 

 但し、自覚症状はあります。
 めまいや頭痛、体の片側のしびれや麻痺、目が一部分だけ見えなくなる、言葉が出づらくなる、ろれつが回らない等といったことが症状です。

 

 ただ、これらの症状は一時的なものであり、少し経てば治まってしまいます。
 従って、発症しても日常生活が送れてしまうわけです。

 

 しかし、軽い脳梗塞は重い脳梗塞を発症するシグナルです。
 ですから、一時的であったとしても前述の症状を感じたら、すぐに医療機関を受診するようにしましょう。
 そうすることで、命を落とす危険や重度の後遺症が残る危険を回避することができます。

 

スポンサーリンク

 

 脳梗塞の治療法は、脳梗塞が重くても軽くても基本的には同じ治療法です。
 脳梗塞は血管が詰まってしまうことで発症しますので、血管を再開させることが治療の目的です。

 

 その際、用いられる治療法は、点滴での薬物投与、もしくはカルーテル治療です。
 軽い脳梗塞の場合は、一般的に薬物投与です。
 そして、日常的に薬を服用することとなります。
 もちろん、医師から処方された薬です。

 

 ここで気をつけなければならないことは、治療を受けたし、後遺症も残らなかったので完治しただろうという考えは厳禁だということです。
 薬の服用は面倒なことですから、勝手に止めてしまう人も中にはいます。
 ただ、脳梗塞は、再発しやすい病気なのです。

 

 このため、勝手に薬の服用を止めてしまうと完治どころか、前回よりも重い脳梗塞を発症する危険が高まってしまうのです。
 症状が出ていなくても、医師の指示のもと、薬の服用は続けなければならないのです。

 

スポンサーリンク